
ソーラーパネルを家に設置することはある意味「投資」です。
取り付けにかかるコストを、発電で浮いた分の電気代や、余った電気を売ることで回収していくからです。 早くもとがとれれば、それ以降は継続的に利益が得られる訳ですから、回収期間がはやいことに越したことはありません。
それには、その回収期間を一日でも、一年でも早く実現するための計画が必要になります。
早く元をとるためのポイントは、二つあります。
- 1)パネル導入のコストが安いこと。
- 2)長い間、たくさん発電することです。(これ重要!!)
このとき、比べてほしいのが、ソーラーフロンティアの黒いソーラーパネル。
そして、決め手になるのが「実発電量」です。
実発電量とは「実」という字がついているとおり、実際の環境での発電量のこと。
クルマの燃料も、カタログにかかれている理論上の燃費と、実際に街を走った燃料には、差がありますよね。
だからこそ、「実」発電料が大切なのです。
実際の屋根の上は、けっして机上の計算通りにはいきません。 影になることもあれば、雪が降ることもあります。 季節によって、気温も日射しも変わります。
よく耳にする「変換効率」という指標は、
気温25度、光の強さが1m2当たり1,000ワットという一定条件下での数値なのです。
ちなみにそのような光というのは、日照条件のよい地域でも年に数回しか観測されないような理想的な条件なんです。
(日光にさらされるパネルは非常に高温になることもしばしば、、、。)
ソーラーフロンティアの黒いパネルは「CIS」という新しいタイプのソーラーパネルです。
このソーラーパネルが、なぜ黒く見えるかというと、いろいろな光を吸収しているから。
(青く見えるものは、青い光を吸収せずに反射しているから、青く見えるのです。)
つまり黒いパネルは、幅広い波長を無駄なく吸収することができるんです。
- ソーラーフロンティアのCIS太陽電池とは?
CIS太陽電池は、主成分に銅、インジ ウム、セレンを用いており、その頭文 字をとってCISと呼ばれています。
ソーラーフロンティアのCIS太陽電池の特徴は、薄膜系太陽電池の中で最も変換効率が高いということです。

- 年間積算発電量に8%の差
- 従来結晶シリコン系太陽電池とソーラーフロンティアのCIS太陽電池の発電量比較において、1年間トータルでCIS太陽光発電池が約8%高く発電したというデータが得られました。
ソーラーフロンティアのCISソーラーパネルは、その構造上、影に強いという特徴があります。
一般的なパネルは、影なので発電しない部分があると、発電量がガクっと落ちてしまうことがあります。
その点、CISソーラーパネルは、部分的な影で急激に発電量が落ちにくいのです。
太陽光パネルは温度があがるとどうしても発電量が落ちてしまいます。 その中でCISソーラーパネルは、従来のソーラーパネルよりも、温度上昇で発電量が下がりにくい特性を持っています。
また、黒いパネルは、雪が降る地方でも、フレーム形状がなめらかなため、雪が滑り落ちやすく、発電の妨げになりにくいのです。 事実、新潟にある昭和シェル石油「雪国型メガソーラー発電所」では、計画を1割以上上回る発電を記録しています。
ソーラーフロンティアのパネルは20年保証(一般的な保証期間の2倍!)
性能に自信があるからこその、長期保証です。
太陽光発電モジュールのお引き渡し(系統連係日)から20年間の出力保証。さらに、ソーラーフロンティア社所定の住宅用太陽光発電システム機器としてセットでお買い求めの場合、周辺機器も保証期間を10年間に延長。長く安心してお使いいただけます。

※設置後1・5・9年の定期点検を受けていただくことが条件になります。
※表示ユニットは2年保証。集電ケーブル、架台は保証対象外になります。
※周辺機器の保証期間終了後、太陽電池モジュールの保証期間残存中(10年超20年未満の期間)において周辺機器に保証が生じた場合には、お客様のご負担で周辺機器の交換、修理を行っていただきます。
ソーラーフロンティアの住宅太陽光発電システムの機能・性能には万全を期しており、設置後のメンテナンスはほとんど必要ありませんが、安全・快適なシステムを長期使用を可能とするためにも設置後1年以降も4年に1度の点検をおすすめします。
| 商品名 | 形式 | 数量 | 希望小売価格 |
|---|---|---|---|
| 太陽電池モジュール | SF150-K | 36 | 3,132,000 |
| パワーコンディショナー | SPC5503 | 1 | 400,000 |
| 接続箱 | SSB0301 | 1 | 30,000 |
| カラーモニター | SDP0301 | 1 | 80,000 |
| 架台・配線材等 | 1式 | 314,400 | |
| 設置工事一式 | 1式 | 300,000 | |
| 小計 | 4,256,400 | ||
| 消費税 | 212,820 | ||
| 合計 | 4,469,220 | ||
| 省エネットスペシャル値引き! | ▲ 2,633,220 | ||
| 合計 | 1,836,000円 | ||
| 国の補助金 | ▲ 189,000円 | ||
- 【補助金対応の総額】
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※上記合計金額は、スレート屋根、二階部分、一面設置の場合に限ります。
※屋根の種類、形状及び屋根材、設置枚数(Kw数)また多面設置などの状態によりお見積もり内容は異なります。 - 【月々のお支払い金額】
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※1,836,000円から補助金(189,000円)を頭金として支払った場合
※ローン金額 1,647,000円(条件:180回払い、金利2.85%「2012年5月1日現在」)

















